【終活情報】断捨離の段取り | PLUMY GOWN

終活カウンセラープロデュース エンディングドレス(白装束)を全国送料無料でお届けいたします。

【プリューミーガウン】福岡市トライアル優良商品認定事業

お電話、FAX、当ウェブサイトにてご注文承ります。
株式会社IVY CIES (アイビー シーズ)

TEL092-407-2695

【受付時間】平日(月〜金) 9:00-17:00

2019年04月22日

【終活情報】断捨離の段取り


【毎週恒例!終活カウンセラーからの終活情報】
断(断行/だんぎょう)…入ってくる不要なものを断つ または 不要なものは購入しない
捨(捨行/しゃぎょう)…不要なものを捨てる
離(離行/りぎょう)…ものへの執着から離れる

“断捨離”とは、上記のように文字によって意味があり、またヨーガの行法でもあるそれらを応用して造られた言葉(造語)です。
それにより”断捨離”を英語の単語で表す事は難しいようで、minimalismやsimple livingなどとの言い回しができます。
英語で現わされているような、最小限な/シンプルな生活、といった意味のように”断捨離”とは、身軽で快適なすっきりとした生活を送るという事です。

人は自分の快適空間を圧迫されると、それがいつの間にか心身の負担となり、健康をおびやかします。
単に普段の生活で行っている片付けとは違って、使わなくなった物、将来使わないであろうという物を自分のテリトリーから離す。それが断捨離です。

「モノがあるとモノにおいかけられます」
2018年9月に75歳でお亡くなりになった、樹木希林さんが73歳の時に残した言葉です。
2004年に乳がんが見つかってから持ち物の処分を開始し、手紙や写真、台本、記念品なども整理し、部屋には必要最低限の家具しか置いていなかったそうです。
樹木さんは自然な行動にも関わらず、徹底的に断捨離を行われた方だったようです。

 

関連記事
【終活情報】美智子皇后の考える終活

【終活情報】「死別の会」とは

ホームへ行く⇒