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2019年08月19日

【終活情報】改めて知るがんとたばこの関係

【毎週恒例!終活カウンセラーからの終活情報】
道路、公共施設、飲食店、社内など喫煙者がたばこを吸える場所が年々と減り、喫煙場所を探す手間が必要となっています。
それはノンスモーカーにとってはありがたい事。
なぜならノンスモーカーにとって、受動喫煙による肺がん・肺腺がんのリスクは受動喫煙がなかった人に比べると、病気に掛かるリスクが倍になるからです。

2017年の厚生労働省の発表によると、がんの死亡率が20年連続で秋田県が全国ワーストとなったそうです。
厚生労働省では、食塩摂取量の1日平均値を男性で8.0g、女性で7.0g未満とされています。
それが秋田県では男性で12.3g、女性で10.2gという結果に。
また国民生活基礎調査によると、喫煙率が30代・40代では男女共に全国で3位と高い結果に。

そこで秋田県は、がんの死亡率を減らすべく、その原因とされる塩分とたばこの喫煙に対する生活習慣の対策を講じています。

塩分に関しては、自分の食べたメニューの食塩摂取量合計が表示されるサイトを作成。
自分で知る事で、次回から選ぶメニューが変わってきますね。
2022年までに厚生労働省の推奨する食塩摂取量平均値を目指しています。

たばこに関しては、事業所や飲食店などを禁煙とし、「宣言施設」として事業者に宣言させ秋田県のサイトで公開をした。

こうして考えると、味付けを変えたりたばこをやめたり・・・健康の為には我慢、我慢が必要なのかと思いがちですが、嗜好の変化を楽しむようにして生活習慣を変える事で、それが5年~10年の寿命の長さに繋がっていくと考えれば頑張れる・・・かもしれません。



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