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2019年09月9日

【終活情報】「としよりの日」だった、敬老の日。

【毎週恒例!終活カウンセラーからの終活情報】
2003年より9月第3月曜日が敬老の日になり、国民の祝日とされています。
あれ?そういえば、敬老の日っておじいちゃん、おばあちゃんに感謝する日?休んでもらう日?敬う日?私たちも休んで良いの?と疑問に感じました。

そもそも敬老の日とは、農業の手がひと段落し、気候も良い時期にお年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう、という想いから9月15日を「としよりの日」として老人を敬う日が始まったそうです。
当時は55歳以上の人を対象にされた、としよりの日。
今では55歳は現役ですよね。

”岐阜県に養老の滝という名前の滝があります。
優しい孝子がある日、山で転んだ拍子に見つけた泉を飲んだ際、お酒の味がしました。
貧しいけれどお酒の好きな老父の為に、それを持ち帰り老父を喜ばせました。
この話を聞いた元正天皇がこの滝を訪れ、養老の滝と名付けたと言われています。 ”

農業の農閑期と気候に加え、717年の9月に元正天皇がこの滝を訪れ「養老」と名付けた事からも、9月にお年寄りを敬うという事が関連しているそうです。

敬老の日は、いつも以上に高齢者の事を考えるきっかけとなりそうです。


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